ロニー、個人起業します。

Terve! こんにちは、ロニーです。

唐突ですが、
僕、起業します。
といっても、まだ法人である必要もないので個人事業から始めていきます。

…といった内容を、先行してYouTubeでもアップしちゃいました。

じゃじゃん!

初めてブログにYouTube埋め込みやったった!
ちなみにこの動画の後半はカレーを作って食べてます。コニーの声が入っちゃってますが。

 

さて、法人でなくても「起業」って呼ぶんだろうか? と思ってGPT先生に聞いてみたら、
呼ぶらしいですね。 「個人起業」とも呼ぶんだとか。
なるほど! よし、このワード使おう。

YouTubeの方では少ししか話してないので、今回のブログで少しだけ補足します。

多分一番気になるのは、「何をやるのか」だと思いますが、
今回は「なぜやるのか?」を先に説明させてください。

個人起業、なんでやるの?

個人起業をしようと思う理由は以下です。

  1. 自分の志向・才能に合った仕事をしたい
  2. 自分に合った働き方を実現したい
  3. 個人の信用度を上げたい

これを深堀りします。

1.自分の志向・才能に合った仕事をしたい

きっかけは、『世界一やさしい「才能」の見つけ方』という本です。

年初に投稿した記事、「2023年、読んで良かった本ベスト11 前編」でも紹介したやつです。

(リンク) 2023年、読んで良かった本! 前編

この本を読むずっと以前から、僕は自分が「組織」ってものに向いてないなと感じてました。

小学校の頃から、いわゆる「サラリーマン」、会社員ってものにネガティブな印象を持っていたこともあって、就活とか大手企業志向的なモノを全部スルーしてきたんですが、その後実際に正社員や業務委託として企業に勤めてみて、やはりしっくりこない部分を感じています。

僕は今所属している会社にはとても満足しています。

それというのも、組織的でないから。
フリーランスの集まりのような緩い繋がりなのがとても良いからです。

ただ、SESの会社なので結局働く現場は大きい組織になってしまいます。

一応業務委託である以上、そこまでガチガチに監視・制御されないですし、今働かせてもらっている企業も今まで一番ホワイトでクリーンで良い現場です。

とてもやりやすい状況ではあるのですが、ではじゃあこれが最も自分に合った、自分を活かせる環境かというと、そうではないんですよね。

『世界一やさしい「才能」の見つけ方』では自分の才能を、
「ついついやってしまうこと」と定義しています。

やってみてできる、とか、人より上手いとかではなく、
強制されずともやってしまう、無意識にやってしまう、止められたらツライこと。

 

この本に従って見つけた僕の才能は、

「本を読むこと」
「思ったことを物おじせず発信(言ったり書いたり)すること」
「変化を起こし、物事を改善していくこと」
「健康を意識すること」
「未知のことに飛び込んだり挑戦し続けること」
「移動し続けること」

などでした。
あと「食べること」とか。

基本的に僕は真面目なので、
組織で求められるような、ルールを守るとか、どんな仕事でも適応するとか人間関係を良好に保つとかそういったことも割合できるんですが、
どちらかというと今上で挙げたような自分の志向性を妨げられる方がストレスになります。

また自分の才能の裏返しに当たるいくつかの物事が、事実弱点としてあります。

例えば同じ業務を続けるとか、
物事をミスなく正確に実行するとか、
同じ場所(現場)に留まるとか、
納期や締め切りに追われるとか、
改善すべき点があるのに非効率なまま進めなければならないことを受け入れるとか。

AIやロボティクスが発展している昨今、
やりたくないことや苦手なことはどんどん切り捨ててAIにやらせて、
自分がやりたいことだけ出来るように人生をデザインしていかなくちゃならない。

なので自分に向いた仕事を、自分で作って実行していく方針を取りました。

2.自分に合った働き方を実現したい

1の理由と一緒なのですが、
自分は組織によって決められたルールの中だけでやっていくのが性に合ってません。

「1日8時間働く」
「(始業時刻や昼休憩の時間帯など)業務の時間帯を守らなければならない」
「業務時間は内職しちゃいけない」
「オフィスに出社しなきゃいけない」
「急な仕事が入ったら残業しなきゃならない」

といったことです。

会社組織ってものは、資本主義における営利法人である以上、
労働者を搾取して利益を継続的に上げていくという宿命からは逃れられません。

したがって労働者を効率的に管理する必要性に迫られます。

働く時間を守らせたり、場所を限定したりといった様々な制限を付けて、
時間のロスを減らしたりミスや不正を減らしたりするわけです。

僕が26歳~30歳の間に経営・運営していた会社では自分で働く環境やペースを構築できていたという経験も相まって、自分に合った働き方を実現しようと思ったら、自分で事業を立ち上げるのが正解だと確信しました。

自分に合った働き方は?というと、僕の場合は以下です。

  • 労働時間や働く時間帯を限定しない。
    1日3時間のときもあれば12時間のときもあってよい。
  • 働く場所を限定しない。
    自宅でも現場でもカフェでも、なんなら他県や海外でも仕事できるようにする。
  • 同じ仕事に限定しない。
    業務内容にバリエーションを増やして、色んな仕事を少しずつ幅広く経験できる。
  • 改善や業務効率化を主体的に行う。
    自分で必要だと思う改善を、最新IT技術などを駆使して適宜実装していく。
  • 健康を最優先する。
    デスクワークが続くことを避けて適宜身体を動かす仕事を挟んだり、
    休憩時間をもっと自由にする。

この辺は実際に自分が取ってくる仕事に大きく左右されるので、
あくまで働き方の方向性です。
これを実現していくのが課題になってきます。

一般の大きい会社だって本当は上記のような労働環境にしてあげたいと考えていると思ってますが、
優先順位が「利益UP > 労働条件の向上」なので実現出来ないんだと思います。

個人事業とか自営業だからこそ出来ることってのがあるはずです。

新宿西口の工事の様子

本文と全く関係ないけれど昨日新宿に寄りました。西口から東口の建物が見える不思議

3.個人の信用度を上げたい

先ほどAIが出てきていることを言いましたが、
あらゆる仕事がAIに取って代わられていく中、
また情報化によって誰もが高度な知識や経験を手軽に得られる世の中では、
「これだけの知識がある」や「これだけの技術がある」という「機能」面のアドバンテージは瓦解します。

例えば知識面では、珍しくて美味しいレシピのような情報もすぐにクックパッドなどのレシピサイトに「●●再現レシピ」が上がってきますし、YouTubeにはあらゆるプロの実演動画もどんどん増えていることが挙げられます。

技術面でもそうです。
動画作成技術にしても、楽器演奏にしても、普段見聞きする若い子の技術レベルが昔と比べて上がってる実感があります。低年齢化も。

これまで狭いところの細かい作業や、未学習の物に対する繊細な動きはロボットやAIにはまだ実装不可能だとされてきましたが、トイレ掃除、部屋の電球交換、料理などの作業もロボットに取って代わられる未来は想像以上に早そうです。

 

そうすると、仕事はどれだけ「ロニーにお願いしたい」と思ってもらえるかどうかが非常に重要になってきます。
機能やコスパじゃなく人柄やブランドで選んでもらえるかどうか。

社会ではその人を判断するときに肩書や仕事内容を参考にするものです。
「●●で働いている誰々さん」というように会社の看板や、働いてきた現場企業など。

人間は権威に弱いのでその肩書や経験は無駄にはならないと思ってはいるんですが、
AIとネットの情報で大手企業や立派な会社でなくとも色んな知見を得られてしまう世の中では、
段々とその辺の権威の相対的価値が落ちてくると考えられます。

いかに自分個人が多くの人に知られていて、
いかに自分個人の人柄に魅力を感じて貰えていて、
いかに自分個人を信用してもらえているか。

自分個人というブランドがとても重要になってきます。

自分のブランド、信用度を育てていくために、
自分を前面に押し出した事業を始める必要があると考えました。

たいせいやの特選ラーメン

本文と全く関係ないけれどめっちゃ久々にラーメン屋に行きました。「たいせいや」の特選ラーメン。うまし。

おわりに 個人事業で、何をするの?

さて、以上のような考えで、独立を考えました。

じゃあ何やるか。

僕は一応IT屋さんなので、ITソリューションが主力商品になります。

小規模な各種アプリなどのプログラム、ネットワークやサーバやクラウドなどのITインフラ、セキュリティ対策辺りの、コンサル、構築、設計、保守などを、個人や中小企業相手にフリーランスでやっていくイメージでしょうか。

ただしこれらの仕事って結局お客さんが変わるだけで、ガラッと一変するほどのものじゃない。

なのでIT+何か、またはIT×何か、になってきます。

 

さぁロニーは一体何をやるでしょうか?

何人かの知人友人には既に話してしまっていますが、
まだ全然知らない人は何をやるのか、当ててみてください(笑)

具体的に何をやるのか、は、
引き延ばして申し訳ないですが、次回以降に持ち越します。

では今回はこれで以上です!

モイモイ!

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