人生のフィナーレと、五度目の花火

こんばーんは。
ここ一週間は色々ありました。
なぜかテンションの上がるハロウィンも束の間、また日常に戻ったわけですが。

先週火曜日、仕事の訪問先のとあるご利用者さんが亡くなってしまいました。
まさかの第一発見者となり、初めて救急車を呼び、初めて救急車に乗りました。

他のヘルパーさんの話を聞くと、誰もが1~2度はそんな経験があるらしいです。
仕事の特性上覚悟はしていたものの、やはりいきなりのことだと、慌ててしまいますね。

訪問時にはもう倒れてから数時間が経っていたとの事です。
考えられる最善を尽くしたものの、
実質的に何も出来なかった自分の不甲斐なさみたいなものを感じてしまいました。

ヘルパーはあくまでご利用者さんの病気や怪我の予防を配慮し、
生活の援助をすることが仕事。
病気を治すのは本人やお医者さんであってヘルパーの領分ではない、
と分かっちゃいるけれども。
複雑ですよね~。

ただひとつ思ったのは、ヘルパーってのは、医者とかもそうだけど、
人の命のフィナーレに立ち会っている光栄な仕事なんじゃないかということ。

人生という長い長いマラソンの、
ラストスパートを応援し、時にはゴールテープを持つ。
そんな役目を担ってもいるんだと気付きました。

残念ながらも誇らしいような、そんな不思議な体験をしてしまいました。

果たして自分のゴールを見守ってくれるのは誰になるのでしょうか。
なんて考えるには齢23はまだ若すぎるか。

という重い話から始まってしまいました。すみませんね。

 

さて、話題はうって変わって先週の木曜日、
11月3日には立川駅前にて
「立川すずらん通り 秋の食楽祭」なるイベントがありました。

僕らCornersはそのイベントの一環として
普段ライブをしているハコ、Heartbeatにて
いつもより少し早い時間に演奏させていただきました。

規模はさほど大きくもないですが、
午前中から地元のおじいさんおばあさん、
Heartbeatのバンドマンを中心に賑わっていました。

Apple Tailなるアイドルグループや
オカマバーのお嬢方の宣伝劇なんかも観れて
思いの外楽しい一日となりました。
めでたしめでたし。

さらにその翌日に同立川Heartbeatにて
通常ブッキングによるライブを挟み、
5日には母校都留文科大学の学園祭最終日を見に
久々の都留へと帰郷しました。

半年は長くもあり短くもある期間。
街並みに大きな変化はないけれど、
人を成長させるには充分なのかもしれません。

久方振りに観る後輩たちのライブ演奏は以前よりもとても良くなっていました。
ぬううううん。感慨!

野外の広いスピリッツミーティングステージで演奏したいくつもの思い出が思い返されて、
懐かしい記憶に思い耽ってしまいます。
また後輩達とコピバンしたいな~。

文大の学祭恒例、祭り終了の合図でもある花火まで見れて大満足の1日でした。

全裸で坂道を駆け抜ける某後輩は今年もいい仕事してました。
これぞ軽音、てか。

過去は過去のままに、今は精進あるのみ!


ハロウィンにはパンプキンスープを作りました!
食感はポタージュとかヴィシソワーズに似た濃厚なもの。

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レンジである程度加熱したカボチャ、人参を、
しっかり炒めた玉葱と併せて牛乳で煮ているところ。
先日余ったブロッコリーの芯も刻んで一緒に煮ちゃいます。

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野菜が柔らかくなったら荒熱が取れるまで冷まし、
まとめてミキサーにかけます。
なめらかになるまでしっかりとやるのがコツ!

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なめらかになったら再び鍋に戻して弱火にかけ、
混ぜながらちょうどよい硬さになるまで水分量を調節します。
このときに塩、胡椒で味付けを!

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盛り付け図。 パンの耳を炒って作ったクルトンと
粉末のオールスパイス、イタリアンパセリ、
ブラックペッパーを振って完成です。
トッピングは自由!
ナッツやシナモン、ナツメグ、生クリームなんかも合います。
秋はカボチャの美味しい季節。
しっかり食べて風邪予防しましょう~。

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