久々に八丈島帰省するよ

Moi!
こんにちは、ロニーです。

今月7月30日から8月2日まで八丈島に行ってきます!

久々の帰省に胸が躍って仕方がない!

久々に八丈島帰省するよ

旅程

7月29日(水)の夜の船便で向かいます。

八丈島に行く方法には竹芝桟橋から一晩かけて航行する船便と、
羽田空港から1日3便飛んでいる航空便の2通りがあります。

今回は往路は船、復路は飛行機で行きます。
どちらも往復割引は存在しますが、
飛行機往復だとそもそもが高いし、
船の復路は朝出発→夜に本土着なので丸1日を船の中で過ごすことになって時間がもったいない。

というわけで行きは船、帰りは飛行機です。

ほんとは最終便か2便(昼)で帰るつもりだったのですが、
1ヶ月前の時点で既に1便しか席に空きがなかったのでやむなく1便を選択。

7月29日(水):船中泊
7月30日(木):坂下で人と会ったり幾つか施設など見学。底土近くのドミトリーに宿泊。
7月31日(金):坂上で人と会ったりカフェや温泉など。八丈プラザ公園キャンプ場でテント泊。
8月1日(土):坂下中心に人と会う。友人宅泊。
8月2日(日):1便で東京へ帰宅。

もう何人か、声かけたいな。

帰省旅行の目的

2019年にIT業界に入って、もうすぐ丸7年。
僕もそれなりにスキル、実績、経験値が蓄えられました。

聞くに、ここ数年で同級生含め近い世代の大勢が島にUターンしている様子です。
子育てとか、島への貢献とか、地方活性化とか、色んな理由はあると思う。

そんな中、アラフォーを間近にして、僕にもふつふつと、
地元に何か還元したい気持ちが湧いて来たのです。

島に移住するのは、現実問題難しい。
妻が完全に都会派だからです。
「田舎行きたいなら一人で勝手に行けば?」というスタンス。

息子と離れたくないし、そういうわけにはいかんのです。

僕は元々都会は嫌いで、東京都心など1ミリも住んでいたくないと強く思いながら、
既に15年くらい都心に住んでいます。

とはいえ、今は完全移住でなくとも、
関係人口として関り、活性化に貢献するという手段もある。

可能ならせめて毎年1回以上は島に行きたいとこですが、
如何せん交通費が高く、そう簡単に往復できないのが悩み。

となると、例えば島に仕事を得られれば、交通費は経費に算入できる。

と同時に、例えば僕の専門であるITインフラ構築・運用クラウド上のシステム管理や、
割と得意なAI活用Pythonのアプリ開発ITセキュリティ体制の構築ルーティンPC業務の自動化オンプレ環境のクラウド移行といった仕事で貢献も出来る。

島内でもなんかしらの需要があれば、都内ベンダよりかコスパよく対応可能なはずです。

本田直之氏のようにハワイと日本の2拠点とまではいかずとも、
八丈島と本土に両拠点を置いて橋渡しできるような、そんな生活基盤を作りたい。

島内に流石にサーバを抱えているような大きな企業はないと思うけれど、
なんらかのIT課題があれば解決の力になれるはずだ。

というわけで、島内のITインフラの状況、島内でIT業務をしている人の実態、島内の社会的課題、そうしたものをヒアリングしに行きます。

父の願いをかなえる

父は急死でしたが、昔「俺が死んだら骨は海に撒いてくれ。八丈と東京の間に。」と言ってました。

親戚の意向もあって完全に散骨、自然葬とかは出来ずにいますが、
僅かに分骨してもらった骨が手元にあるので、これを粉砕して、行きの船から撒きます。
完全に粉末化すれば法的にも問題ないし、陸地から離れた場所であれば、迷惑にもなりません。

墓地に押し込められるより、波に乗って太平洋を巡っている方が父らしいじゃん。

おわりに

3年前は完全に家族に八丈を知ってもらうための観光旅行だったけど、
今回は一転、仕事目線です。

もし八丈島にいらっしゃる方で、

「Webサイト作りたいけどサーバ周りよく分からん!」とか、
「ネットワーク機器のメンテのために本土から業者呼ぶの高すぎてツラい…」とか、
「AI活用してDXしたいけど相談できる人がいない」とか、
「島内でリモートワークでITで働いている人知ってるよ」とか、

そうした要望、悩み、情報などありましたらお気軽に僕ロニーに連絡ください!

 

今週末は父の3回忌
来週末は二ノ江町の夏祭りのお手伝い。
再来週24日(金)は竜の旅路亭です。

今月は催しが盛りだくさん!

ではでは。Heikki。

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