夜明け前までの一夜

どうもロニーです
秋ですねこんにちは。

昨日(22日)は立川Heartbeatにて夜明け前のレコードさんの
レコ発企画にお誘い頂いてライブ出演してきました。
年が一つ下の彼らの初自主企画&初レコ発ということだそうで。

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青空の綺麗な爽やかなジャケ。
最初のCDが売れた時の「CDって売れるんだ!(笑)」の
感嘆にどことなく懐かしさを感じたりしました。

去年僕らCornersが初のミニアルバムを作ってレコ発企画で売れたときにも似たような驚きをしたことを覚えています。

自分らで作り上げた(勿論大勢の助力あってのことですが!)作品を、
他の人がお金を払って買って持って帰ってくれる。

商売では一見普通の事とはいえ、バンドマンからアーティストへと一歩近づく、
そんな大きなイベントだと思います。

昨日はお客さんも多かったしCDも沢山買っていただけたみたいで上出来だったんじゃないでしょうか。

僕らは6バンド中4番目に出演しました。
あわや3ピースで演奏する寸前までいくトラブルもありましたが、
なんとか無事演奏しきりホッとしたり・・・。

ホンッと慌ただしくてご迷惑おかけしました!
すみませんーーー!!m(_ _)m

打ち上げではラブラドライトさん、Fancy Tripさん、
OLGADIESさん、叶多さんの各出演者の方々と、
虫の話やら心霊現象の話やら天体の話やらまぁとりとめなく談笑し、久々の酒を嗜みました。

そんな折りに真面目な音楽談義もありまして。

 

ある程度経験積むと必ずとある所でぶつかる
「グルーヴ」の壁というものがあります。
はたして「グルーヴ」とは何なのか。

一般的にはごく端的に「ノリ」と解釈されています。
要は聴いていて感じる気持ちよさ、心地好さかな。

問題はこのグルーヴってのが自分にとってどういうもので、
どうすれば会得出来るのか、ということです。

踊れればグルーヴ?
いや踊れないジャンルでもグルーヴは存在する。

ではテンポが一定ならグルーヴが出るか?

否、揺れても荒くてもそれが自然で、
聴いていてのめり込まされる曲やバンドだって沢山あります。
ビートルズ然り、ブルーハーツ然り。ジャズでも沢山ありますよね。

我が敬愛するドラマー神保彰さんは、
グルーヴを「パルスの共有」と言っていました。

自分と、他の人、例えばそれはバンドメンバーであり、
お客さんであったりするわけだけれど、
それぞれの個体が演奏によって発するパルス
(信号というかテンポというかニュアンスというか)、
それを同じ流れで共有して一緒に心地好くなることが
グルーヴだ!といった説明だった気がします。

演奏者の間の曲のダイナミクスやタイムのうねり、
タメやハシりモタり、アクセント等を相互理解し、
一体となった潮流に視聴者を乗せていくってことだろうと
僕は解釈しています。

グルーヴの解釈はほんとに千差万別で、
特に人間性が表れやすいテーマであると思います。

理解出来たとしてもそれを演奏に活かせなければ仕方のないことな訳ですが、
一筋縄ではいかないですよね~。

思考、解釈、試行を繰り返していく経験の中から見出していくものなのだろうか。
う~んまだまだ精進が必要ですな!

なんにせよ夜明け前のレコードさんありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!


最近また少しづつ料理し始めました。
写メがうまく撮れなくて悔しいです・・・

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「里芋の煮物とほうれん草のおひたし」

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ボイルソーセージと塩茹で野菜。手作りバーニャカウダソースで。

バーニャカウダはイタリアンの定番アンティパストで、
新鮮な生野菜をアンチョビとニンニク、
オリーブオイルの温かいソースに付けて食べる料理。
「バーニャ」はソースで「カウダ」は温かいの意味だそうですよ。

牛乳で煮て柔らかくしたニンニクにアンチョビを入れて潰し解し、
オリーブオイルを加えつつ撹拌したソースでいただきます。
ニンニクを牛乳で煮るなんて聞くとギョッとするかもしれませんが
程よく臭みが抜けてまろやかになるんですよー。アラ不思議ネー。

ソーセージにそのソースが合うのか不安だったんですが、
そのとおり相性は良くなかったです。ぐぅ。

ソーセージには無難、というか定番のマスタードやケチャップ、
又はオリーブオイルとブラックペッパーですよやはり。

今度は何作ろうかな~。
といった感じで今日はこれで失礼!

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