便利屋12の試練その1、換気扇掃除

換気扇掃除サムネピカピカ付

Moi!
こんにちは、ロニーです。

開業する予定の便利屋ではITソリューションをメインサービスにする予定です。

ただ、以前のブログでも書いたいくつかの理由によって、
ITだけでなく色んな仕事を受けられるようにしたいと考えています。

ITソリューションってのは、簡単に言えば「ITに関する困りごとの解決」

ネットワークやサーバの問題、
WebサイトやWebアプリについての問題、
インターネット接続やセキュリティに関する問題、
PC端末やスマートフォンに関する問題などについて、
解決に向けたお手伝いしますというものです。

一方でじゃあIT以外ではどんな仕事を便利屋で受けようかというと、
これは「是非ロニーにやってもらいたい!」と思われる日頃の困りごと、
何でも対象です。

人生、人間関係、恋愛、仕事などに関する愚痴を聞くとか相談にのるとか、
そういったことももちろんOK。

「なんかパスタ作って」でもいいし、
「麻雀の面子足りないから参加して」でもいいし、
「明日ライブ予定だったけどドラマーが風邪で倒れたから助けて!」でもOK。

もちろん、便利屋の定番であるハウスクリーニング、庭仕事、荷物運び、修理・修繕なども受けます。

粗大ごみの解体、ペットシッター、ルービックキューブを解く、エクセルデータの入力、空き家の管理などなど…。

多分「誰に頼んだらいいのかよく分からない」みたいなちょっとした仕事って色々あると思うんですよね。

こういった、闇鍋的に何が出てくるか分からないという不確実性が結構楽しみなので、
予想外な依頼は大歓迎です。

介護士時代にも、
「古いトランクバッグの鍵番号を忘れてしまって開けられない」
「腕を怪我してしまって風呂から上がれなくなった」
「日帰りで千歳まで行ってイベント見て帰ってくる」
「CD音源のダビング」
「藤棚の豆を取り除く」
「小型テレビ買ってきてほしい」
のような変わった依頼は実は色々ありました。

逆に定形作業過ぎるものやルーティンワークの類は面白み半減なので、
そういったお仕事は比較的お値段高めで設定しようと考えています。

便利屋12の試練その1、換気扇掃除

連動式シャッターの換気扇掃除

「なんでも」といっても僕にも出来ないことは多いので、
開業に向けて色んな「やったことのないことをやり遂げる」という経験を積もうと思い、
YouTubeのネタも兼ねて、
「便利屋修行12の試練」と称して、修業を開始しました。

とりあえずやりやすそうなところからと、
まずは自宅のキッチンの換気扇掃除をやってみました。

 

我が家の換気扇は「連動式シャッター」と呼ばれるタイプです。
アパートの定番のやつですね。

紐を引っ張ると換気扇が作動して、同時に羽根が開いて空気の出し入れができるようになる仕組みです。

換気扇before

画質悪いけど掃除前はこんな感じ

我が家の場合は、すぐに取り外しできる換気扇のファンと枠は1~2か月に1回程度の頻度で掃除しているのでそこまでひどく汚れていません。

ただ、その奥のシャッター部分は外すのが大変なので、今の家に引っ越してきてから3年間、掃除できませんでした。

3年分の油と埃がこびりついてベタベタ、雑巾とかステンレスたわしでちょっとこすった程度ではびくともしません。

この度、この連動式シャッターを丸っと外してオーバーホールしてみました。

油+埃で汚れたシャッター

後ろの羽根を綺麗にするためにモーターも一度外しました。

モーター部分

外すのは簡単だったんですが、つけるのはちょっと大変でした。

かなりきつくしっかりつけないと、モーターの振動で緩んでカタカタと異音がしてきちゃうんです。
そういえば昨夏、扇風機も同じようにボルトを締め直したことで異音が消えたのを思い出しました。

連動式シャッター

ピカピカ!

所要時間は1時間20分程度。

普通の食器用洗剤で落ちるレベルでした。
ステンレスたわしを1個ダメにしたけど。

換気扇

満足のいく出来映え。

YouTubeにも動画上げてます。

このYouTubeの効果か、早速1件、換気扇掃除の依頼いただきました!

といっても、まだ直接やったことのないタイプのやつなので今回は修行対象とし、お代は頂かない方針。
写真を見たところブーツ型フードレンジのシロッコファンかな?

しっかり綺麗にして仕組みと段取りをマスターする!!

連動式シャッターを外した穴

ちなみに連動式シャッターを外すとこんな感じ。

交通費どうしよう

便利屋業の交通費をどのようにしようか、ちょっと悩んでます。

一番わかりやすいのは実費精算。

自分の拠点からかかった費用を、作業費とは別に請求するパターンです。
収入を考えた場合一番安心感あります。

遠出は好きなので遠方から依頼が来た場合、移動費をそのままお客さんに負担してもらえるのって願ったり叶ったりです。

ただ、普通に考えると、交通費分が高くつきすぎるので遠方の人はわざわざ僕に依頼しないですよね。
だってお仕事内容自体の専門性が薄いから。

オンプレサーバやネットワーク機器周りの依頼であれば現地に行かざるを得ないですし、
そういったものなら元々のハードウェアや作業の単価が高いので、
相対的に交通費の割合が小さくなります。

ただし非IT系になると、作業の価格に対する交通費割合が大きいのでどうしても頼みにくくなってしまいそう。

かといって交通費を別途取らず、作業費に盛り込んでしまうとなると、
今度は近場のお仕事が高くついてしまって頼みにくくなってしまいかねません。

 

現実的な落としどころとしては、
移動距離に応じて交通費を別途頂く形でしょうか。

例えば近場は交通費分なし、
中距離は一律2000~3000円とか、
新幹線や飛行機などが必要となった場合は実費分を請求、
というのが良いかもしれません。

社用車どうしよう

今僕は車を持っていないので、ある程度仕事が増えてきたら用意する必要がありそうです。

例えば掃除の依頼一つにしても、ホース、バケツ、箒、掃除機といった一通りの掃除用具を持っていくとなるとかなりの大荷物になってしまって、とても徒歩で電車乗って行けるレベルじゃなくなります。

 

車を所有するとなると、
受けられる仕事の幅は大きく増えますが、
その代わりに多額の固定費がかかってきてしまうのが難問ですね。

車購入費用、駐車場代、車税、車検代、保険代。
プラス、変動費として燃料費と高速代と備品代でしょうか。

正解かどうかは試してみないと分からないですが、
社用車にかかるコストについては個別請求せず、
全体の料金を底上げして賄う形でひとまずはいこうかなと思います。

出来るだけ車無しで仕事できるように工夫していこう。

車買うならジープみたいなのがいいな~って微かに思ってる。

おわりに

便利屋修行の第2弾の動画の撮影が終わったので、
動画編集が終わり次第アップロードしていきます。

大して再生数はないんですが、ちょくちょく見てくれている人がいるのでモチベーションになっています。
ありがとうございます!!

 

動画編集するときには、毎回なにか新しいことを試してみようって方針で少しずつ出来ることを増やしていってます。

例えば前回は倍速再生。

1本目だか2本目でも倍速再生は使ったのですが、その時はPowerdirectorって動画編集ソフトを使っていたのに対して、途中からDavinci Resolveというソフトに乗り換えたので新しいやり方が分からなかったんです。

倍速再生って、特に5倍速のように早くなるとその分処理にかかる負荷が大きくて、動きがカクカクしちゃってうまく出来ないんです。

これに対しては、倍速にするクリップだけ部分レンダリングってのをすることで対処可能だということに気づきました。

何事もとりあえず試してみることって大事ですね。
やることいっぱいですが、やりたい目標が出来ると人生に張り合いが出ますね!

では今回はこれにて。

Heippa!

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