どもこんばんわ、ロニーです。
ブログではまだお知らせしていなかったのですが。
昨年末、父と二人暮らししていた五反田を離れ、ひとり独立しました。
新居は杉並区!
とまぁごまかしても仕方ないので詳しく言うと、阿佐ヶ谷。
阿佐ヶ谷なんて新居を探すまで訪れたこともなかったのですが、
下見に来てみてすぐに気に入りました。
だって駅前にスターバックスがあるんだもん!
そこかよ!
って、いや嘘ではないんですが。
とにかく、高円寺ほどごちゃごちゃもせず、少し落ち着きのある雰囲気が好印象で。
新居は一人暮らしらしくワンルームだけど、学生時代よりは多少広めでゆったり。
なにより、親との同居から脱却出来た開放感がサイコーです(笑)
離れた分、父も寂しがるだろうから、会うときには孝行しなきゃなー。
こんな身の上話は聞きとうないですね。あいすみません。ごもっとも。
仕事やらバンドやらで忙しい合間を縫って、自炊もしています。
今回はまたお得意のパスタメニューを紹介しますね~。
先日作った菜の花のトマトソーススパゲティ。
旬の食材、菜の花を使った、春の定番メニューでございます。(^ω^)
パスタを茹でるお湯が沸いたら塩を入れて、
パスタを茹で始める前に、使う分の菜の花をさっと茹でます。

緑色が鮮やかになります。したら冷水に取って粗熱を除き、手で絞って食べる大きさにカット。

次にフライパンを火にかけ、アーリオオーリオしますよ。
ニンニクをオリーブオイルでじっくり火を通すことを「アーリオ・オーリオ」と言います。
イタリア語でアーリオはニンニク、オーリオはオリーブオイルを指します。
コツは弱火でじっくり!
こうすることでニンニクの臭みが取れて、香ばしいいい香りに変わっていきます。
火力が強すぎると焦げちゃって台無しになってしまうから要注意!!
鷹の爪もここで一緒に入れちゃって下さい。
一人前で輪切りを3~4個くらい使いました。

ニンニクが色づいてきたら茹で汁を少量加えて焦げるのを防ぎ、
フライパンを揺すって乳化させます。
この辺は中火くらい。
乳化(油とお湯が混ざり合って濁ること)したら缶トマトを投入!
僕は大体カットトマトを使います。
潰さなくていいから便利だね!カットトマト。

パスタを茹でます。茹で時間は各パスタのパッケージに従ってね。

フライパンのトマトソースに火が通ってクツクツとなってきたら極弱火にして、
塩コショウで味付け。
火を止めてしまっても構いません。
トマトは火が通るほど酸味が強調されてしまうのでグツグツ煮ちゃダメですよ~?
菜の花もここで追加。

パスタを茹で上げます。
菜箸でつまんでみて、

こういう状態から

こうなるのが目安。
分かるかな?
分からぬ?
麺の真ん中をつまんだ時に、
真ん中から下の両端が寄り合うくらいまで柔らかくなれば上げるタイミングが近いってこと。
噛んでみてちょっと芯が残る「アルデンテ」のタイミングを逃さないでね!
パスタをザルにあけて、フライパンのソースへ。

しっかりソースを絡めて~
味見して塩気が足りなければ微調整して。
盛り付けてはい出来上がり。

簡単でしょ?
お好みで粉チーズを掛けて召し上がれ!
次回はアサリと春キャベツのボンゴレビアンコをご紹介します。
お楽しみに!(^^)/


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