Moi!
こんにちは、ロニーです。
ちょっと前の週末の話。
いつものようにコニーとどこか遊びに行こうってことで適当に調べてみたところ、
お台場にある東京 水の科学館というところが面白そうだというので行ってみました。
そこでひょんなことから財布を拾うことがあり、いい学びになりました。
今回はそのエピソード。
水の科学館と財布を拾った話
虹の下水道館で遊ぼう
東京都の下水道局がやっている、「虹の下水道館」に行ってみました。
水道はご存じの通り、上水道と下水道があるわけですが、
下水道について知る機会ってあまりないですよね。
僕は浄水の仕組みに興味があったので事前知識があったのですが、さぁコニーはどうかな?
ワンフロア、部屋数で言ったら4つ程度なので規模はとても小さい。
エレベータを降りてすぐ、目の前に面白いアトラクションがありました。
AR的なものですね。

下水道管の中に入っているように自分の姿がカメラで映し出されたスクリーン上に、
水やペーパーなどのゴミ・排泄物なんかが落ちて来るというシンプルなもの。
コニー大ウケ。
多分トータル10分以上これで遊んでいたんじゃないかな。
あと水の流れをピンポン玉に見立てたモデルも、
インストラクターのお姉さんが丁寧に説明してくれてよかった。
(公式Web) 虹の下水道館

水の科学館で遊ぼう
虹の下水道館から徒歩10分もかからないくらいの距離に、水道局がやっている水の科学館があります。
こっちはもっと規模も大きくて、展示、シアター、水で遊べるエリアなど結構遊べます。

学びになる展示は多いのだけど、コニーにはまだちょっと早いかな。
津波の仕組みを再現した模型と、1階エントランスにある水遊びコーナーは外さない。

小学生とか、もう少し大きくなったころにまた行きたいね!
財布を拾った話
水の科学館のすぐ裏手当たりを歩いていたとき、
車道と歩道の間の植木の上に、無造作に大きな長財布が目に入りました。
こんなところに捨てられているにしては綺麗だし、ゴージャス。
手に取ってみると、ドルチェなんちゃらっていう美味しそうなブランド名の財布だ。聞きなじみがある。
まさかね、と思って中を開いてみると、
免許証からクレジットカードから各種銀行のキャッシュカードまでしっかり入ってる。
うーわっ、可哀想すぎる。
持ち主がいつ失くしたかにもよるけど、気づいたら多分すぐ方々に連絡してるはず。
銀行、クレカ会社、警察とか。
現金が数円しか入ってないところを見ると、スリが盗んだあとに、
車の窓なり、自転車なりでここを通りかかった際に投げ捨てたのだろう。
コニーは「そんなの捨てて早く遊びに行こう!怖いし!時間ないよ」と超ネガティブ。
そりゃあかんぜよ、コニー。
絶対に困ってるはずだから、こうしたのはすぐ警察に届けるもんだよ、と諭した。
すぐ近くには交番がなくて、結局お台場駅まで戻ってから届け出た。
その間、コニーはずっと文句をブーブー垂れてる。
俺は人生で、過去少なくとも2回、財布を失くしている。
どちらも結局見つからなかった。
始めては小学校高学年で、2回目は高校卒業直後だ。
多分落としたのを盗まれたんだと思う。
残念ながら財布を拾ってもらえたことはないけど、
数年前に結婚指輪を拾って交番に届けてもらったおかげで見つかったこともあるから、
こうした貴重品は必ず届け出るようにしているのだ。
警察に遺失物届は(まだ)出されていなかった。
この件以降、特に連絡もないので、
実際に本人の手元に無事帰ったかどうかは分からないけど、まぁ戻った事だろうと思う。
コニーはお巡りさんからカントリーマアムを貰えたし、
少しは「善いことをすれば善いことが返ってくる」ってことが伝わったらいいな。

帰りにはリクエストにお応えして立ち食い蕎麦
おわりに
先日は2年ぶりくらいに日本科学未来館に行ってきました。コニーと一緒に。
まだ5歳前には難しいけど、以前よりかなり楽しめたはず。
量子コンピュータの重ね合わせを模擬的に体感できるDJアトラクションがあってかなり楽しかった。
コニーもノリノリ!

DJさせてあげてみたいなぁ。

老いパーク。老いを体験できるのだけど、混んでてどれも順番待ちが長く、コニーが待てなかったのでほぼパス。
ここ、来るたびに展示内容が変わってて面白い。

色んな刺激を得て、広い見識、柔軟な発想、自立心、それに徳を身につけられますように。
今回は以上!
モイモイ!

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